今日はこどもの日ですね。
午前中は来週に控えたお木曳き(陸曳き)の参考の為、他の町のお木曳きを視察に行ってきました。
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お木曳きの本部の放送によると、残念ながら今日はエンヤ曳きを行う団はないそうです。
※エンヤ引きとは、陸曳きのクライマックス。NTT前から外宮への最後の引き込みを、
青年団員などの若者のみでダッシュで行う勇壮な儀式です。
今日はこのエンヤ曳きをどうやってるのか視察するのが目当てだったので、非常に残念です。
さて、視察終了後、帰宅するものもどかしく、ホームセンターへおでかけ。
目的は虎尾山清掃に使用する用具の買い出しです。
- スコップ
- 以前買ったスコップでは心許ないので、もうすこし大きなスコップ。
- 土のう袋
- ゴミ袋がわり。1セット(10枚入)。普通の市指定のゴミ袋より強くて安いのが特徴。土運びにもガラ入れにも使えます。
- 竹引のこ
- 竹伐り用に。使いやすいガンタイプです。
- 草抜き鋏
- 草抜きの秘密兵器。
- 純綿軍手(12双)760g
- 暑い日の作業にはやっぱり純綿。丈夫な五本糸編のものを選びました。
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ボックスに納めてありますので清掃作業にお役立て下さい。持ち去りは勘弁願います。
さて、道具をバッグに詰め、現地に向かうとすでに虎尾山再生計画の代表の方が親子で作業をされていました。
早速作業に加わり、笹をゴミ回収可能なサイズにカットします。
ここで、ナタと植木ばさみを買ってこなかったことを早速後悔することに。
すでに伐採後有る程度乾燥させてあっただけに、素手でも折れないことはないのですが、
やはり専用の道具があると無いとでは作業効率に大きな開きがあります。竹引きのこで代用して作業しましたが、やはり少し心許なかったです。
いろいろお話しながら作業していましたが、やはり何人かでわいわいやりながら作業する方が作業も楽しいしはかどりますね。
お子さんも自分の意志で参加してるだけあって、枝を切る作業をやりながらも自分でいろいろ工夫してやることが楽しそうでした。
学校とかの工作で、アリモノの材料で本立てとか作るよりナンボか有益な体験でしょうね(^^
最近の子供は……というより親は、子供にナイフを持たせる事さえ躊躇するようですが、
こういうふうに自分でケガしながらでも覚えるのが一番だと思います。
明日は、あぷりこっちさんが来られますので、十時に旭湯で合流。
それから、道具の買い出しに向かって、それから虎尾山の清掃に向かう予定です。
ご用とお急ぎで無い方はご一緒にいかがですか?
明日は枝を縛るのがひとつの予定。あとは、階段の清掃とかやりたいな。
軍手は写真のとおりありますので、鎌やスコップ、サラエ、竹箒などなどご用意いただけると、いろいろやれると思います。
虎尾山再生計画BLOGの記事で、 今後の作業日が発表されてますので、 ご都合の良い日に参加してみてはいかがでしょうか。
私はその日にかかわらず、やれる日には勝手に行きたいと思います。
コメント (10)
しぺらんさんこんにちは。
お木曳きの視察にいらしていましたか。
私は今日は、徳川山で木遣りやっていました。
エンヤ曳きは安全に行こうという話しで私の団は
今回は見送りとなりました。
明日以降の団に期待?してください。
投稿者: あゆみねこ | 2006年05月05日 23:26
日時: 2006年05月05日 23:26
ちなみに帰り車の途中、空を見上げると半分の月が
昇っていました。(W
投稿者: あゆみねこ | 2006年05月05日 23:44
日時: 2006年05月05日 23:44
お木曳きの全体の流れの確認のための視察でした。ついでに綱の結び方のスパイ(笑
辻久留がエンヤ曳きで電信柱倒してしまったのはちょっとビックリでした。虎尾山で作業してるときに、会長さんの方にメールで知らせが入って知ったんですが。
後から、どこでぶつけたのかなぁ・・・と見に行ったら角の電信柱が根元からぽっきり折れてました。
以前私がいた町の団も、今私がいる町の団も、前回20年前のお木曳きでは似たようなことをやってるらしいので、ちょっと私らも不安です(^^;;;
投稿者: しぺらん
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2006年05月06日 00:11
日時: 2006年05月06日 00:11
おお、大分ときれいになってますね。
みなさんいつも掃除ご苦労様です。
私も、虎尾山再生計画に記されている日取りで出向きたいです。
今日はあぷりこっちさんが向っていることでしょう。
7月に集まりあるんでしょうか、できるだけ行けるように準備していようと思います。
その時は、思う存分、半月で盛り上がりましょう。
>あゆみねこさん
私は木崎湖で半月を見上げていました~
「半分の月がのぼる海ノ口」
投稿者: eco | 2006年05月06日 09:49
日時: 2006年05月06日 09:49
お木曳き視察、買い出し、清掃など色々とご苦労様です。
再生計画のお方も頑張っていらっしゃるようで、随分と様変わりしましたね。
また暇を見つけてお手伝いに行こうかな…と思ってます。
>電信柱倒してしまった
ええっ…お木曳きってそんなに危険なものなんですか!?
いやはや、県内に電柱なぎ倒す程の行事があるなんて知りませんでした…
新たに立て直す費用は誰が負担するんですかね?
投稿者: ミケネコ | 2006年05月06日 14:33
日時: 2006年05月06日 14:33
■ecoさん
長野で半月もいいなぁ。でも夜はかなり寒かったそうですね。
無事あぷりこっちさんも伊勢に到着し、一緒に草刈りやってました。長野からの帰りに伊勢まで来て、他に観光するでもなく清掃して帰る。ただただ頭が下がります。
■ミケネコさん
060506のエントリに書きましたが、また山頂の姿が変わりました。今度来られるときには一層キレイになった山頂が見られると思います。
お木曳きの事故についても新しくエントリを書きました。
岸和田のだんじりほど走るわけでも練るわけでもないのですが、やはり事故はつきもののようです。
今年はかなり慎重に曳いていたようですが、それでも事故は無くならないようで。幸いけが人が出なかったことが救いです。
20年に一回の一大イベントなんですから、もっと伊勢市が広報して遠方の方にもきていただけるイベントになるといいんですけどねぇ
投稿者: しぺらん
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2006年05月07日 14:40
日時: 2006年05月07日 14:40
>eco様
木崎湖って長野の山中でしたよね?
街灯が無い所での月はさぞかし綺麗でしょうね。
半月にというだけで最近は「おおっ」と思ってしまう
今日このごろ
投稿者: あゆみねこ | 2006年05月07日 19:57
日時: 2006年05月07日 19:57
>他に観光するでもなく清掃して帰る。ただただ頭が下がります。
いえいえ、どういたしまして・・・
僕にとっては、日本中、どんな美しい場所でも、
”里香がそこで生きて暮らしている・・・”
そう感じることができる伊勢の街に居られることが、最大の喜びです。
きっと、僕の肉体も悲鳴をあげているはず。果たして、無事に伊勢まで走りきれるだろうか、なんて心配もしていましたが、中央道走る僕と金ランダーの右横で、eco様も木崎湖で見上げていた、半分の月が僕たちを後押ししていてくれたような気がしました。
お陰で、長野県高遠から、伊勢市まで3時間足らずで走りきってしまいました。
伊勢に着いた時には、月は隠れてしまっていたけれど・・・
きっと、裕一が里香を誘い出し、砲台山へ登った時もこんな気持ちだったのかと思い、少しでも、裕一の気持ちに近づけたのかと嬉しくなりましたね。
投稿者: あぷりこっち | 2006年05月08日 20:50
日時: 2006年05月08日 20:50
「あの日の、闇に浮かぶ半分の月が、離れていたぼくたちの心をひとつにしたのかもしれない。」
そんな冒頭を予感させる「ぼくたちの半分の月」は、みなさんにとって大いに意味のある、心通じる瞬間なのかもしれないですね。
木崎湖では、何かにつられるように夜に輝く半月に目を向けていました。
こんな大切な時間に、半月が輝くなんて、何をしていようとも私も「半分の月」を忘れることは出来ないんですね。
虎尾山が地図上から消されたままではなく、展望台などと紹介されるような、地元の人にも愛される場所へと変わっていってほしいです。
そしたら、いつしか忘れられていた慰霊塔も、喜んでくれるかもしれません。
「美しくなった砲台山を、ほら、里香も笑顔で駆け上がってゆくよ。」
投稿者: eco | 2006年05月09日 00:21
日時: 2006年05月09日 00:21
私も半月が特別なモノに思えてきてます。
かれこれもう十年ほど使っている「星待月夜」のタイトルでおわかりかと思いますが、もともと月には思い入れがあるので特に。
三年前、電撃hpの読み切りで半月と出会ったのも九割方「月」というキーワードに惹かれたことがきっかけでした。
>虎尾山が地図上から消されたままではなく
実は山登りの必需品、国土地理院の1/25000地形図には虎尾山に記念碑マークが書かれています。
ただ、ほぼ誰も知らないことには変わりないのですが(^^;
もうすこし。ちょっとずつでもみんなの力があつまったら、裕一が里香の手を引いて深夜の虎尾山を登ったとしても、途中で崖下に滑落したり、山頂に着くまでに「こんなの砲台山じゃない」と里香に途中で帰られたりしない、素晴らしい場所にできます。
投稿者: しぺらん
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2006年05月09日 01:22
日時: 2006年05月09日 01:22