橋本紡氏、最新作
橋本紡氏の最新作。
といっても、月光スイッチとかじゃありません。
なんとそれは、伊勢市立伊勢図書館の 『図書館だより 5月号』に掲載されています。
通称「図書館だより小説」という一風変わった名前で呼ばれるこの作品は、 5月1日発行の今号から一年にわたって掲載されていくそうです。
実際のタイトルは『図書館が、ここに』。
伊勢市の「高倉山高校」という高校の学校図書館を舞台にした小説で、『半分の月がのぼる空』
以上に伊勢市の地元に密着した作品になりそうです。
これを機会に、地元の絵かきさんの挿絵を入れるとか、そういった方向に進んでいくと面白いですね? ならないかなぁ、無理かなぁ??
内容については、ぜひその目で読んでご確認下さい。
伊勢図書館のカウンター(ほか、一部の学校図書館)にて配布されています。








