王都から遠く離れたところにある辺境の街フォンティーユに、とっても可愛らしい女の子が住んでいました。彼女の名前はラスティ。
赤と青、左右で違う瞳をもつ、お母さん思いの心優しい女の子です。
ある日、いつものように教会にお使いへ行くと、どこからともなく不思議なネコが現れラスティに話しかけてきます。
ラスティと心でお話ができるそのネコは、ネコの精霊サーリア…
不思議な回廊にラスティちゃんを連れて行くために現われます。
ラスティが回廊へつくと、そこには赤い髪がキレイな天使さまが待っていました。
『天界から来た。私の名はステファ、フォンティーユは狙われている』
そう告げると、ラスティに魔法のバトンを手渡します。
『このバトンで天使の力を使うことができるわ。お願いラスティ。
フォンティーユをネオベランニードの手から守って!!』
天使さまのお願いを心優しいラスティは受け入れ、フォンティーユを守るために、悪の秘密結社ネオベランニードと戦うことを誓います。
こうして『まじかるトワラー・エンジェルラビィ☆』となったラスティは、今日も街を守るために頑張ります。