ここは、ゲームの紹介・レビューをする場です。
自由にレビューする作品の追加、作品に対するレビューの追加をすることができます。
ゲームに対する評価はプレイする人それぞれにより違うのが当たり前です。あくまで自分の評価を大切にということでよろしくお願いします。(閲覧者/レビュアー双方共)
| 発売年 | 2003 |
|---|---|
| 発売月 | 07 |
| 発売日 | 18 |
| メーカー名(ブランド名) | 工画堂スタジオ/くまさんちーむ |
| 解説 | 平和な街「トリスティア」を襲った未曾有の危機とは!? |
| ジャンル | アクション |
| 年齢制限 | 一般 |
| プラットフォーム | PC |
キーボードアクションゲームといえば、SEGAの作品とかいろいろありますが、このゲームは一風変わっています。
よくある、1文字ずつ入力判定がある方式じゃなくて、一文を入力して確定した際に判定が生じます。
入力時にFEPの機能が有効なのでFEPの機能をフルに使わないとハイスコアは望めませんし、AtoKとMS-IME、どちらが有利か?なんて話になったりします。
初回プレイでは、辞書登録されていない単語が出てくるとパニックになると思います。単漢字変換で切り抜けるしかないんですが、たぶんそれじゃタイムギリギリだろうし。推測変換、短縮変換、単語登録などが勝利の鍵かと。
…といった、ちょっと変わった攻略が必要となる本作です。
シナリオ的にはちょっといただけないけど、ゲーム内容は面白かったです。
| 発売年 | 2003 |
|---|---|
| 発売月 | 09 |
| 発売日 | 26 |
| メーカー名(ブランド名) | AUGUST |
| シナリオ | 榊原拓/内田ヒロユキ/安西秀明 |
| 音楽 | LOOP CUBE |
| 原画 | べっかんこう |
| 声優 | 草柳順子/野村咲子/北都南/金田まひる/木村あやか/岩田由貴/高橋広樹/大波こなみ/上別府仁資/片岡大二郎/小鳥田麗子 |
| 解説 | 「東奔西走スクールライフADV」というサブタイトルがついてます。 TO HEARTから続くフォーマットを踏襲したいわゆる恋愛アドベンチャーゲームです。 以下、オフィシャルより引用。 「なおくん、そろそろ起きないと、遅刻しちゃうよ」 今日から新学年、新学期。幼なじみの保奈美は、「もう子供じゃないんだし」と、何度言っても起こしに来る。 丘の上にある『蓮美台学園』で、今年から2年生になる俺たちは、通い慣れた通学路を歩き始めた。 「直樹ーっ、先に行くからねっ」 脇を追い抜いていく従妹の茉理。 両親を事故で失って以来、俺−久住直樹−は、叔父夫婦の家に世話になっている。 当時、同居することに大反対した従妹の茉理も、この春から蓮美台学園に入学してきた。 そんなありふれた日々。……のはずが。 どさっっ 学園の屋上で昼寝を決め込んでいた俺に、空から、女の子が降ってきた。 「……祐介?」 その娘は転校生として、翌日からクラスメートになった。 しかも、俺のことを誰かと勘違いしているようだ。 ゆっくりと時は流れ、変わるものと変わらないものが、俺の周りを流れていく。 繰り返されるありふれた日々が、少しずつ、動き始める。 |
| ジャンル | アドベンチャー |
| 年齢制限 | 18禁 |
| プラットフォーム | PC |
まずはコレ。
お勧め攻略順:天ヶ崎美琴→藤枝保奈美→渋垣茉理→橘ちひろ→野乃原結→仁科恭子
この順番なら、はにはにのシナリオを100%楽しめると思います。
システム:A
NScripterを使用してるらしい。
既読スキップ、オートモード、バックログ、バックログからの音声再生の他、クイックセーブ/ロードもあり。
他にも各種設定が変更でき、至れり尽くせりと言える。
絵:B+
私は、最初とっつきにくかったです。この絵(というか塗り方?)
慣れたらかなり気に入ってしまってるのですから、勝手なものですがw
個人的には、結先生の両手を前に出してる立ちグラフィックが最萌です(ぉ
音楽:A
オープニング曲の「divergent frow」のにぎやかで爽やかな魅力といい、ゲーム中の曲といい非の打ち所のない出来です。
ゲームの曲はこうでなきゃと言う感じの信念が感じられて良いです。
音楽鑑賞モードではそれぞれの曲に対するコメントを見ることが出来ます。
この手のモードはゲームプレイ後にじっくり聴くといったシチュエーションが多いので、こういったただ曲を聴かせるだけじゃないようなおまけ的配慮はとても嬉しいですね。
あ、あとひとつ、音楽鑑賞で主題歌がフルサイズで聴けたのも嬉しかったです。「フルバージョンは後でCDで発売」とかいうパターンも多いので
シナリオ:B+
前半部分は基本的に共通シナリオ、後半に各キャラシナリオといった感じの構成。
既読スキップ機能を適度に生かしたプレイを助ける構成と言え、それでもなお内容の希薄さを感じないあたりシナリオの分量は適量といえると思います。
「東奔西走スクールライフADV」というサブタイトルのとおり、スクールライフを十分に満喫できるシナリオです。
エロ:B+
着衣エッチにこだわりを感じます
それ目的のえちゲーに比べれば当然薄いものの、この手の学園系えちゲーとしては各キャラあたりのシーン数は通常の3倍かもw
総合:B+
全体的にとてもまとまった手堅い出来で最後まで楽しくプレイできました。
私は今の今まで未プレイだった作品ですが、話題になったのもわかる気がします。