▼ 2009/10/13(火) 声優さん
【NEWS】
12月12日(土)に公開される映画「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説」に、小泉純一郎元首相が声優として登場することが決定した。
小泉氏が演じるのは、“ウルトラ一族”を統べる長老的なキャラクターの“ウルトラマンキング”。「ウルトラ・シリーズ」を通して登場が稀であったことと、その神秘的な設定から、シリーズの中でも特に謎に包まれた存在だったが、本作で、重要な役どころとして活躍する。
円谷プロダクションでは、「ウルトラ一族を統べるウルトラマンキングの重み」を表現できるのは、かつて一国を背負った小泉元総理しかいなと判断して、本人にゲスト出演を打診。
小泉元首相がウルトラマンキングで声優に!出演の決め手は息子・進次郎氏
僕は「声優」さん達が大好きである。世間の風潮がどうあれ、小島監督の意見の方が正しい気がする。
だから最近の売れている「タレント」や「お笑い」陣を「声優」として採用し、それらをプロモーションのひとつとして起用する「業界の動き」があまり好きではない。
勿論、海外のCG映画もカートゥーン専用アクターではなく、有名なハリウッド俳優陣を起用するのは常であるし、国内でもそういうやり方で、中にはハマリ役のキャスティングになる事もあるにはある。
しかし、どうも馴染めない。
声優さん達との仕事|コナミ小島プロダクション公式ウェブログ「コジブロ」
声聞いただけで声優名分かるほど「ダメ絶対音感」は持ち合わせてないオレでも、素人の声優起用は聞き分けられる。
赤ずきんチャチャの香取慎吾とか、姫ちゃんのリボンの草なぎ剛とかヒドかったなwww
プロモーション目的でねじこんで「本人役」で出てくるような特殊な場合を除いて、多くのケースでは違和感を感じる。
キャラクターじゃなきその芸能人の顔か浮かんで萎えるわw
海外に輸出されてるアニメの現地語吹き替えについても同じような意見が見られるから、これは日本のアニオタ独特の感情ではなさそうだ。
海外では専門職としての声優という存在は稀な存在のようで、俳優が演じるのが当たり前らしい。
だがここは日本だ。
「アニメを壊した戦犯は手塚治虫だ!」と言っていた宮崎駿が、職業声優の固定された声のイメージを嫌って素人を起用し始めたのがこの風潮を加速させた戦犯。
むしろ今の芸人や俳優起用の方が元のキャラクター引きずっててイマイチなんですが?
アニメじゃなくて「ぼくのすきな俳優と歌手で映画が撮りたい」というのが望みなら、庵野みたいに実写でやれよww
むしろ、宮崎駿の撮る特撮とか見てみたいw
え?小泉ウルトラマンの話?
どうでもいいw
純一郎持ち上げてたマスコミはまだ懲りてないようで、今度は親子まとめて持ち上げてる。
まったくおめでたいな!
世襲がまかり通る古い政治をぶちこわしたヒーローじゃなかったんですかね?
ベリアル役でもやってればいいw
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